「あの世」と「生きる目的」


目次

はじめに

私はある一つの出来事が起こるまで、「あの世」の存在やスピリチュアルに関して、いっさいの興味を持たず、かつ科学的(でもないのであるが)知見のもと、そのようなものが存在するはずもないと思っていました。

それは2002年頃、私が運転する車で末娘(当時4歳くらい)と二人で乗っていた時の会話がきっかけで、私の死に対する考えが180度変わりました。その会話とは、以下の通りです。

(私)「(娘の名前)、うちに生まれてきてくれてありがとうね」
(娘)「雲の上から見ていて、我が家のことが楽しそうに見えたから、来た。おねえちゃんもそのはずだけど、覚えていないのかな?」

本人がそのような話をしたことを、現在覚えているかどうかわかりませんが、4歳の子が自分の利益に関係のない、でまかせを言うわけもないと思います。

それからというもの、自分の「あの世」に対する考え方、死に対する考え方も大きく変わったと思います。時として同じ頃から、「あの世」系の書籍も多く読むようになり、娘の言っていることが、(その世界に関心ある人には)多く話されていること、それが事実としてゆるぎないことも実感するようになりました。

本ページは、書物等で得た「あの世」に関する情報等をまとめ、本ページを目にした人にとって有益な情報となり、死を恐れずに、精一杯、楽しく生きていくことを願うものです。(まぁ、あとは自分の備忘録と自己満足のためですね。)

な、本ページに示している考え方を無理矢理、押しつける気は毛頭ありません。信じる人だけが信じればいいと思っています。死後の世界を信じて、現生で生き生きと生きるか、死後の世界はないと思って、忙しく生きるかは当人の選択する権利だと思います。