らいぶらりぃ・えーじぇんと


■ できること

図書館の蔵書チェックを定期的に実施し、お望みの本が入荷したら、メールで連絡します。

■ url

http://library-agent.appspot.com/

■ 使い方

  1. トップページにアクセスします。すでに登録されている人は、メールアドレスとパスワードを入れてログイン。未登録の人は、「とりあえず登録してみる」ボタンを押す。
  2. 新刊が入荷されたときに連絡するメールアドレスとパスワードとニックネームを登録します。ニックネームは必須ではありませんが、メールアドレスとパスワードは必須です。
  3. 上記メールアドレスとかを入れると仮登録の状態になって、登録したメールアドレス宛に本登録用のURLを送ります。
  4. 上記、メールに示されたURLにアクセスすれば、登録完了。
  5. よく使う図書館を追加します。
       
  6. あとは、借りたいと思う本を選んで、図書館に入っていなければ「チェック登録!」実施で登録されます。
      
    なお、勝手ながら1メールアドレスあたり10件の登録とさせていただいております。
    ( Google App Engine をできるだけタダで使う範囲に収めたいのと、本ツールで利用しているカーリルで1時間に100件くらいをめどにという条件があるので。まぁ、自分以外にはほとんど使われないと思っていますが・・・)

では、らいぶらりぃ・えーじぇんとをお試しくださいませ。

■ 謝辞

 本ページは、以下の Web API を利用させていただいてます。すべて無料で利用可能です。感謝!

  • カーリル図書館API
    →図書館情報の検索ならびに蔵書検索を利用させてもらいました。
  • 楽天ブックス書籍検索API
    →書籍検索ならびに書籍イメージを利用させてもらいました。一緒にアフィリエイトも利用させていただいてます。
  • Amazon Web Service ( Product Advertising API
    →Amazonのページに飛ぶためのASIN検索。一緒にアソシエイトプログラムも利用させてもらってます。
  • Google Maps JavaScript API V3
    →図書館の位置情報から地図を表示するのに利用させてもらっています。

■ 参考サイト

はじめて python や Google APP Engine 、Web API をいじってみたので多くのサイトを参考にさせてもらいました。ここにお礼させていただきます。
■ 全体
  1. APIコンテスト12 wiroha twitterbotかーりるん
    http://www.slideshare.net/caliljp/api12-wiroha-twitterbot-3920895
    →今回作ったコンセプトというか手法は、このページをパクリました。改めて謝辞・・・。
  2. Free Favicon
    http://www.freefavicon.com/index.php
    →お手元のイメージをFaviconに変換してくれるオンラインツール。適当な写真をFaviconにしちゃいました。(著作権にひっかかるか・・)
■ Google App Engine関連
  1. Google App Engineを使って無料でサイトを立ち上げる方法
    http://techblog.ecstudio.jp/tech-tips/freewebsite-with-google-app-engine.html
  2. Google App Engine 料金体系
    http://www.google.com/enterprise/cloud/appengine/pricing.html
    →実は無料と言いながら、激しい使い方をするといつのまにか料金が発生するらしいので、しっかりと理解を!
  3.  Google App Engine Launcherの起動エラー – RENAISSANCE
    http://d.hatena.ne.jp/Johan511/20100125/1264423057
    →”See the logfile ‘C:\Program Files\Google\google_appengine\launcher\GoogleAppEngineLauncher.exe.log’ for details”とかいうエラーが出た。その解決方法。
  4. Google App Engine(GAE) でfaviconを設定する – Symfoware
    http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-777.html
    →やっぱり、殺風景よりはましかと。
  5. Googleグループ「AppengineメールAPI」(charsetについて)
    http://groups.google.com/group/google-app-engine-japan/browse_thread/thread/126dc39b8b2360bc
  6. ログ出力方法
    http://code.google.com/intl/ja/appengine/articles/logging.html
  7. SimpleMailServer(機能限定の簡易SMTP/POP3サーバ)
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se255028.html
    →開発サーバからメール送信を確認するために利用。
■ Python や言語関連
  1. お気楽 Python プログラミング入門
    http://www.geocities.jp/m_hiroi/light/index.html#python
    →個人サイトとは思えないくらい、よくまとまっている!Google先生で上位に出てくることもあり、ついつい参照。
  2. Python 2.6ja2 documentation
    http://www.python.jp/doc/release/library/xml.dom.minidom.html
    →DOMの基礎を理解していないので。サンプルコードを参考にした。
  3. 組み込みタグ/フィルタリファレンス — Django v1.0 documentation
    http://djangoproject.jp/doc/ja/1.0/ref/templates/builtins.html
    →テンプレート利用時のタグ参照日付時刻のフォーマット出力で参照した)
  4. Amazon Web サービス入門(Product Advertising API)
    http://www.ajaxtower.jp/ecs/
  5. ISBN13→ASIN返還のためのAmazonAPI開発リソース(APIリファレンスを参照)
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/associates/paapi/dg/index.html