[本]仕事ができる人の「しないこと」リスト/中島孝志


 

職場が変わって、2時間通勤から脱却されたのはいいのですが、中々電車の中で本を読むことが少なくなりました。生活リズムを本のある生活に変えたいと思っている今日この頃、久しぶりにアップです。

内容は、これまで読んだ書物の総まとめみたいな。

梁塵秘抄の一句は大事にしたいです・

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けば わがみさへこそ動かるれ


  • 大火事にならないよう小火のうちに消せ
    →上記のために大切なことは「隠蔽しない」「反省しすぎない
  • ネガティブ・ワードが厄介なのは、自分だけでなく首位の人間をも腐らせてしまうことにあります」
  • 自ら交流会や勉強会を主催してしまえばいい→著者の本
  • できる人は、走りながら考える
  • 問題のある従業員は改心させることではなく、会社の業績を伸ばすことに活用するのが大事
  • 遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けば わがみさへこそ動かるれ」(『梁塵秘抄』平安時代末期に編まれた歌謡集。編者は後白河法皇。治承年間(1180年前後)の作)
  • 「大事なこと」は一晩おいてから判断せよ
  • 自分の「コアタイム」を認識し、それを仕事に活用することは効率的
  • 講演の途中で、次のテーマに映る前に、それまで話したことのポイントをまとめて、過剰下記するように話すのです。
    「これと、これと、これについてお話ししました。では次は〇〇というテーマについてお話しします」

yanchablue について

通信系会社でシステム開発を中心に従事。趣味はスポーツ(サッカー)、読書(雑読)、日曜プログラミング(仕事ではプログラムを書けない分類になってしまった。)。横浜市金沢区在住。札幌市出身。 ( Twitter @peter_luck )
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