[本]血流がすべて解決する/堀江昭佳


 

著者の堀江さんは薬剤師であるとともに、主に女性向けに不妊治療やつ、ダイエット、自律神経失調症など心と体の悩みの相談を受け付け、これまで5万件にのぼっているとのこと。その解決法の主流が血流をよくすることです。

本書では血流をよくするための生活方法、運動、食事の観点でその方法を効果を述べています。私が共感したのは以下ですね。

  • 夜寝る前に食べない(あんまり血流には関係ないですけど、よく言われていることですね。その原理が本書で説明されていたので、納得です)
  • 鶏肉を食べること(我が家はほとんど鶏肉で、健康的な食事であることに嬉しさを発見)
  • 歩くこと(ふくらはぎの収縮が静脈の流れを良くして、下半身ダイエットにもつながる!)

健康法って、世の中にいろいろとありますが、自分にあった方法を見つけて、すこしずつ生活品質を改善できればいいですね。

何気に読ませていただいた本でしたが、主に女性向けです(笑)。
でも、男性にとっても健康のためのヒントがちりばめられています。

著者のブログサイト→ 縁結び出雲の子宝ブログ~『こころ』と『からだ』の悩みを解決する しあわせ女子のための処方箋~ http://ameblo.jp/crouching-tiger/
本書の宣伝サイト →  http://www.ketsuryu.jp/

本書もレビュープラスさんにお世話になりました。ありがとうございました。


  • 体の悩みを解決することは、その先にある夢や目標を叶えていくことなのです。
  • 残念なことに、血を増やしても血流がよくならない場合もあります。ストレスの影響があるときです。
  • 眠っている間は消化が進みません。胃は動かず、食べ物を残したままの状態で空腹にならないため、強い収縮による掃除ができないことになってしまいます。~中略~そして、おなかの掃除ができていると、朝起きた時にゴミが出ます。朝、お通じがあるのです。
    →胃腸が元気になるのはもちろん、体の活性化のためにも、満腹よりも空腹がいいのです。ぜひ夜の空腹にチャレンジしてみてください。
  • 血を増やしたければ肉食女子になりなさい。
    →肉は肉でも、牛でも豚でもなく鶏肉です。ほうれん草と鶏肉100gに含まれる鉄分はそれぞれ、2.0mg、2.1mgとほぼ変わりませんが、別の種類の鉄分。鶏肉はヘム鉄(鉄原子に有機化合物が結びついている。溶けやすくイオン化しやすい)、ほうれん草は非ヘム鉄。
    →オススメの料理は参鶏湯(サムゲタン)。その他の材料(高麗人参、なつめ、松の実、など)がすべて胃腸の力を高めて、血を作るものばかり。
  • 第二の心臓、ふくらはぎを鍛える
    →ふくらはぎの収縮は静脈の流れを活性化する。
    →歩くことは直接的に血流をよくすることにつながっている。
    →下半身太りは血流をよくすれば解消できます。体型が変わることで、コンプレックスもなくなり自信もつきます。ぜひしっかりと血流を改善しましょう。
  • 更年期に血を補って症状を改善するのに最も適した食材は、みそです。
    →大豆に含まれるイソフラボンが更年期障害を軽減する。特に、みそに多く含まれるダイゼインという種類のイソフラボンは体に吸収されやすい。

yanchablue について

通信系会社でシステム開発を中心に従事。趣味はスポーツ(サッカー)、読書(雑読)、日曜プログラミング(仕事ではプログラムを書けない分類になってしまった。)。横浜市金沢区在住。札幌市出身。 ( Twitter @peter_luck )
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