[本]人は死なない/矢作直樹


 

先日読んだ「命には続きがある」の著者である矢作さんの代表作。

さすがに医者と言うか科学者であり、多数の参考文献を読破されているとともに、緊急医療医として死を間近にした経験を踏まえた上で真理をまとめていて、自分における死生観もここにたどり着くのだと思う。

短いコメントなんですが、これ以上何も言うことないかな。巡り合えてよかった一冊でした。

—-

  • 『かいまみた死後の世界』(/レイモンド・ムーディ) 読みたい
  • 『霊界日誌』(/スウェーデンボルグ) 読みたい
  • 「正直の頭に神宿る」という言葉がありますが、良心とは人が現世で生きていくための道標となる摂理の声であり、我々はその声に素直に耳を傾けて従い、あるがままに生きていけばよいのではないでしょうか。
  • 「人は自分に与えられた身体を受け入れ、その声を聴き、精一杯活かすことで、感謝の気持ちを持って生きていかれる。」

yanchablue について

通信系会社でシステム開発を中心に従事。趣味はスポーツ(サッカー)、読書(雑読)、日曜プログラミング(仕事ではプログラムを書けない分類になってしまった。)。横浜市金沢区在住。札幌市出身。 ( Twitter @peter_luck )
カテゴリー: 本棚 タグ: , パーマリンク

[本]人は死なない/矢作直樹 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: [本]おかげさまで生きる/矢作直樹 | yanchasoft

コメントは停止中です。